電子書籍のご紹介

My・レシピブックご紹介

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イントロ(僕がレシピブックを作ったわけ)

2008年ですからもう10年以上前のことです。

日々、漫然と料理を作っているけどレシピをきちんと書き留めていないなとある日、思い至りました。僕には2人の娘がいて彼女たちが大好物も僕のレパートリーの中にはあります。

万一、僕がこの世を去っても、彼女たちがお気に入りの料理を再現できますように

そう思ってきちんとレシピを書き留めるようにしました。僕は根がマメなんでしょうね。10年以上経った今でも週末に2皿ずつレシピのメモを増やしていっています。

溜まりに溜まったレシピメモの数はとうとう2000レシピを超えてしまいました。

そうすると欲が出てきまして。せっかくのレシピなのだからもっと多くの人に知ってもらいたい! と、思うようになり、Amazon Kindleから電子書籍として売りに出すことにしました♪

すぐ商売にするあたり両津勘吉みたいで我ながらいじましい気もするのですが、そんなことは言っていられません。

政府発表によると90歳まで生きようと思えば年金以外に2000万円がいるそうですから少しでも稼ぐ手立てを模索しなきゃウソなのです。

えっ? 政府はそんな発表はしてないって? そうでしたっけ^^;

とはいえ、従業員が自分だけという弱小出版社ですからそうそうたいそうなボリュームの本は作れません。

1冊に載せるレシピは12レシピと定めました。これなら1冊仕上げる日数も2、3週間あればできちゃいます。(痩せも枯れても僕の本業はSEなのでこういった作業はいちおう得意分野なのです)

そのかわり、お値段はぐっと抑えて120円。1レシピ10円の勘定です。

さ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。イマドキ、ペットボトルだってこんな値段じゃ売っていない! 値段は安いが中身はその数倍はお値打ちの、雑談混じりのレシピブックだよ。(これじゃ両津勘吉というより寅さんだな^^;)

あっという間にできちゃう、簡単、時短なレシピから、プロも舌を巻く本格派レシピまでお手にとってと賞味あれ。

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.10「おうちで中華三昧」

今や日常生活にすっかり馴染んだ中華料理を家庭で手軽に楽しむことを目的として本書を編みました。
名店で戴く中華料理はもちろん美味しいのですが。自分で作れば味も楽しさもひとしお。
本書には定番中華から点心、海外で生まれた中華料理まで本格中華料理のレシピを各種揃えました。

この本を手に取ってくださったあなたの食卓に彩りを添えるお手伝いができますように。

■この本に収録されているレシピ

  1. 酢豚
  2. 八宝菜
  3. 麻婆豆腐
  4. 青椒肉絲
  5. ごま団子
  6. 水餃子
  7. エビ蒸し餃子
  8. 大根餅
  9. 肉団子の甘酢あんかけ
  10. 鶏のカシュナッツ炒め
  11. 天津飯
  12. 肉まん

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.9「おうちバル編」


近頃は街角で◯◯バルなんて看板の飲食店をちらほら見かけるようになりましたが、バルはスペイン、イタリアでお酒と軽食を提供するお店です。
本場のバルの営業時間は日本と違って朝から開店しているそう。朝はモーニングを昼にはランチを日が暮れてからはワインと軽食を出す店に変わっていきます。土地っ子にとってはなくてはならない胃袋を支えてくれる店と言ったところでしょうか。
本書は本場バルで供されるようなタパス(スペインの小皿料理)を中心にワインやビールに合う料理をぎゅぎゅっと詰め込みました。
今宵はおうちでバルの新装開店。軽やかなスペインワインで乾杯といきましょう。
もちろん、お酒が飲めない方でも楽しめる料理ばかりですよ。

■この本に収録されているレシピ

  1. チキンキエフ
  2. 手羽の炙り焼き
  3. 皮なしソーセージ
  4. 砂肝の黒胡椒焼き
  5. 豚バラの塩角煮
  6. サルティン・ボッカ
  7. アンティクーチョ
  8. ガーリックシュリンプ
  9. サーモンとキムチのカルパッチョ
  10. じゃがいものアンチョビマヨネーズ
  11. チョリソー・チーズ・エッグ
  12. 沖縄の雪

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.8 「子供が喜ぶ魚介料理編」

いわずもがなですが、日本は海洋王国であり魚介料理の桃源郷です。特に肉食の文化が乏しかった大昔。魚介はご先祖様たちの貴重なタンパク源で、魚は何よりのごちそうでした。
ところが戦後、食卓の洋食化が進むのと歩を合わせるように魚料理が食卓に登場する頻度は目減りしていきます。
理由はいろいろあるのでしょうけど、魚料理が僕らの食卓に登ることがぐっと少なくなったのは揺るぎのない事実です。食べる頻度が下がれば料理をする機会も当然減りますから、いつのまにやら僕らは「美味しい魚の食べ方」も忘れていっているのではないかと思うのです。
この本はちょっと不遇な食材の魚介にスポットを当てて、読む方に魚料理の美味しさを再認識していただきたいなという思いを込めて書きました。加えて、意外にいろいろな食べ方があるもんだなと知ってもらえたら嬉しい限りです。

この本を手に取ってくださったあなたの食卓に彩りを添えるお手伝いができますように。

■この本に収録されているお料理

  1. 胡麻がつお
  2. 鯵のたたきの揚げ餃子
  3. 鯖バーグ
  4. 夜店のイカ焼き
  5. 赤魚のアクアパッツァ
  6. 海老マカロニグラタン
  7. パエリア
  8. わたり蟹と野菜のゼリー寄せ
  9. ペスカトーレ
  10. 海老チリ
  11. 銀鮭のそうめん豆乳仕立て
  12. フレンチ☆シーフードカレー

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.6 「パン特集編」

焼きたてのパンが食べたい!!

それが、僕がパンを焼くようになったきっかけでした。ひと通りの手順を覚えてしまえばいろいろな種類のパンが焼けるのが面白くて、一時期は週末になる度にパンばかり焼いていましたっけ。
それにね、自分でパンを焼くと材料費はお店で売っているものの1/4くらいで済むのです。毎朝食べる食パンなどは特に家で焼くことをお薦めします。
ぜひ、この本をお手にとってあなたもパン作りの魅力にどっぷり浸かって下さい。

■この本の特長
・販売価格は120円というペットボトルのジュース以下の格安設定。けれど、その数倍はお値打ちの濃厚な内容が身上です。
・単にレシピの紹介だけでなくパン作りの基本についてもまとめています。これからパン作りに挑戦しようという方の入門書としてもピッタリ。
・ホームベーカリーがなくても作れるように、手順は全て手こねを前提として書いてあります。
・収録されているパンは基本的な食パンを皮切りに外国の特徴的なパン、惣菜パンに菓子パン、ファストフード店で見かけるようなバンズまで、実際に焼いて食べて美味しかったパンをギュギュっと厳選してあります。
・パンそのものを楽しむだけじゃなく具材を挟めばバリエーション無限大のバンズやウィートも収録しています。

■この本に収録しているパン

  1. 食パン
  2. バゲット
  3. ベーグル
  4. チャバッタ
  5. スミット(Simit)
  6. ナン
  7. 焼きカレーパン
  8. ケークサレ
  9. あんぱん
  10. コルネ
  11. チキンタツタ
  12. サブウェイ風ウィート

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.5 「おうち居酒屋編」

居酒屋は不思議な飲食店です。
そこで供される酒も料理も、必ずしも生きるために必要なものではありません。
生きるために必要でないにも関わらず、居酒屋の料理は多くの酒呑みの心を捉えて離しません。いえ、別に酒呑みでなくても居酒屋料理が大好きな人はいくらもいると思います。
居酒屋料理の魅力は生きていくためにする『食事』から切り離された自由さ、その自由さゆえに溢れる遊び心にあるのじゃないかと僕は思っています。
そんな居酒屋料理を家でも気軽に楽しめたらどんなに楽しいかしらん──そんな想いからこのシリーズ5巻目のテーマは『おうち居酒屋』と決めました。
今は居酒屋も多様化して、いろいろな国の料理を出すお店があります。この一冊はそんな居酒屋料理の中でも、純和風な料理にこだわって皿を選びました。
「洋風の居酒屋料理も食べたいな」 という方のための『おうちバル』編はいずれまた。

この本を手に取ってくださったあなたの食卓に彩りを添えるお手伝いができますように。

■おしながき

  1. ずりからポン酢
  2. 手羽餃子
  3. アレンジ焼き鳥
  4. 梅水晶
  5. 牛すじ煮込み
  6. アン肝
  7. イカワタのルイベ
  8. 小あゆの甘露煮
  9. 牡蠣ぎょうざ
  10. 椎茸の野菜&シーチキン詰め
  11. 冬瓜のそぼろ餡かけ
  12. 蕪蒸し

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.4 「普段着のご飯編」

唐揚げ、コロッケ、ハンバーグ──僕らの日常の食卓には「普段着の」という形容が似つかわしい料理があまたあります。僕が子供だった昭和の頃はどこの家でも当たり前のようにお母さんたちが、毎日、毎日、そんな普段着のご飯をこしらえてくれました。
「また、これ」
なんて憎まれ口を叩きながら、内心では「うちの唐揚げは日本一」なんて胸を張っていた子もたくさんいたのじゃないでしょうか。
近頃はそんな普段着のご飯もコンビニで簡単に買って来れます。それなりに味も良くてお手頃価格。けど、だんだん飽きてくるのです。──だって味がいつも一緒。

手作りの良いところはその日の気分で調味料を加減したり変えたりして味に変化をつけられるところです。それにね、ありふれた料理でもちょっとしたテクニックやコツを知っているだけで、お店に負けないご馳走に変身するんですよ。

この本には誰もが知っている普段着のご飯の基本的な調理法から料理をグレードアップさせるワザやコツをギュギュっと詰め込んであります。それぞれの料理の作り方の後に「我が家のこだわりポイント」としてまとめてありますのでぜひご活用ください。
この本を手に取ってくださったあなたの食卓に彩りを添えるお手伝いができますように。

■この本に収録されているお料理

  1. ポテトサラダ
  2. コールスローサラダ
  3. 鶏スープ
  4. 鶏スープで炊く 至福の炊き込みご飯
  5. オムライス
  6. ハンバーグ
  7. 揚げだし豆腐
  8. 若鶏の唐揚げ
  9. コロッケ
  10. ごぼうの甘唐揚げ
  11. 肉じゃが
  12. 里芋の煮ころがし

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.3 「丼編」

第3巻のテーマは「丼」。
もはや日本人のソウルフードと言っても過言ではない丼の歴史は意外に浅く200年くらい前にうな丼の原型となった鰻飯あたりが草分けのようです。それから200年、丼は進化し続け百花繚乱のバリエーションを誇っています。
この本では定番中の定番から、知る人ぞ知るレアなご当地丼、アレンジ丼に、アジアンテイスト丼、洋風丼までいろいろ詰め合わせました。

この本を手に取ってくださった方の食卓に彩りを添えるお手伝いができますように。

■この本に収録されているお料理

  1. 親子丼
  2. かつ丼
  3. 牛丼
  4. 品川丼
  5. 深川丼
  6. 牡蠣かば丼
  7. はらこ飯
  8. 豚玉毛丼(ぶったまげどん)
  9. 鰹めし
  10. 湯豆腐丼
  11. 滷肉飯(ルーローファン)
  12. アボガド丼バター醤油風味

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.2 「おせち料理編」

第2巻のテーマは「おせち料理」。イマドキは買うのが当たり前になっているおせち料理ですが、自分で作れば味もひとしお。
昭和の頃のように重箱に詰めるほど作るのは無理だとしても、単品から楽しめるような皿をチョイスしています。
ローストビーフなどの洋食は第1巻のクリスマス編とかぶりますので、伝統的な和風おせちと中華おせちを詰め合わせました。
この本を手に取ってくださった方の食卓に彩りを添えるお手伝いができますように。

■この本に収録されているお料理

  1. 数の子の醤油漬け
  2. 栗きんとん
  3. 伊達巻き
  4. 車海老の艶煮
  5. イカの松笠焼き
  6. 竜眼揚げ
  7. 鶏の松風焼き
  8. 豚ロースの甘酢炒め
  9. くらげの酢の物
  10. 焼き豚
  11. 中華トースト
  12. 栗きんとんDEモンブラン

おしゃべりレシピ とっておきの12皿 Vol.1 「クリスマス料理編」

記念すべきシリーズ第1巻のテーマはクリスマス料理。
炊飯器であの肉料理が! ポテサラは牛乳で煮ると絶品になる!! など、秘密のテクニックがぎゅっぎゅっと詰まった1冊。クリスマスの食卓がうんと華やかになること請け合いの厳選12皿です。

■この本に収録されているお料理

  1. 骨付きもものローストチキン
  2. ローストビーフ
  3. パテ・ド・カンパーニュ(田舎風テリーヌ)
  4. マグロのタルタル
  5. サーモンのパテ
  6. サーモン☆ステーキ
  7. きのこのつぼ焼き風
  8. かぼちゃのスープ
  9. クリスマスツリーのポテトサラダ
  10. スポンジケーキ
  11. シュトーレン
  12. ヴァン・ショー

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