赤の他人丼

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お肉に関しては関西と関東で大きな違いは感じないのですが、魚介類は売られているものが大きく違うなぁと感じます。

関東のお刺身の主役はやはりマグロのようです。スーパーに行ってもお刺身コーナーの半分くらいをマグロが占有していて種類も豊富。本マグロ以外にメバチ、びん長などが並んでいます。

あと、うちの近所だけかもしれませんが年中筋子が売られています(アメリカ産ですが)。

とはいえ、筋子(いくらの原型。薄い皮に包まれているので優しくほぐして醤油漬けにします)は初秋が本番。秋が深まってくると身が硬くなってくるのでその前にちょっと贅沢をして買ってきました。

ということで、ここのところイクラをたっぷり載せたご飯を毎日戴いております。

で、イクラご飯だけではもったいないので贅沢ついでにこんなのを作ってしまいました。

【材料】(1人分) 

調理時間:3分(マグロを漬け込む時間は含めていません)-

  • ご飯:1膳分
  • 寿司酢(市販品):大匙1
  • イクラの醤油漬け:たっぷりめ
  • マグロ:100g
  • 白ごま:少々
  • 刻み海苔:適宜

[ヅケパート]

  • 濃口醤油:18g(大匙1)
  • 酒:7g(大匙1/2)
  • 味醂:6g(小匙1)

【作り方】

  1. を合わせてよく混ぜます。マグロと[ヅケパート]をビニール袋に合わせて口を縛り一晩漬け込みます。
  2. ご飯を丼によそい寿司酢をかけて切るように混ぜます。ご飯の上にマグロのヅケ、イクラの醤油漬けを盛り付け白ごまと刻み海苔を散らせばできあがり。

【一口メモ】

    • もちろん美味しいです^^
    • 料理の名前は単なる駄洒落です。鮭とイクラで親子丼、鮭をマグロに変えて他人丼というのはよく見かけるのですが、イクラとマグロで真っ赤っかなので「赤の他人」とひっかけてみました。
    • ネーミングに忠実に作るならヅケでない方が良いのですが、それだとマグロに味が付いていないので醤油をかけねばならずイクラの味が濃くなってしまうのでこのスタイルにしました。
    • ネーミングに拘らないのであれば、刻みネギを散らすと色目がかなり鮮やかになると思います。

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