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ソース・合わせ調味料

焼き穴子のタレ

スーパーなどで売られている握り寿司の詰め合わせをどれから食べるかって迷いますよね。

僕はわりと好物は残しておくほうなのでエンガワとかホタテが入っていたら最後まで取っておく派かな。

逆にサービスでマグロの赤身だけ2貫入っていたりしたら最初の1貫はわりと最初の方に食べちゃいます。

あと、もう1個あるしとか思っちゃうんですよね。思考が子供だなぁ^^;

悩ましいのはわさび醤油で食べないネタ。

卵焼きや焼き穴子なんかはいつ食べるか迷っちゃいます。

特に焼き穴子は食べると舌が甘辛くなりますので次に食べるネタに影響が出ちゃう。

どうしようかなと思っているとわりと最後の方まで残っていたりするネタかも。

考えてみれば食べた後にお茶をすすって舌をリセットすれば良いだけの話なのですが。

鰻は新石器時代には食べられていたことがわかっているそうなのですが蒲焼きという調理法が考案されたのは江戸中期。

ただ、捌いて蒸して焼いてとヒマがかかるよなぁという認知は当時からあったみたい。

鰻屋でせかすのは野暮 焼けるまでは新香で酒を呑むなんて言葉が残っているそうです。

その点、焼き上がったものを買ってきてタレを付けて食べるのはかなりお手軽。

過日、いつも行く魚屋さんで穴子の白焼が安かったので購入。

どうやって食べようかなと迷ったのですがみたらし団子的な甘辛いタレが脳裏をよぎり、気がつくとこれを作っていました。

【材料】(2人分) 

調理時間:2分-

  • 濃口醤油:15g
  • 砂糖:9g(大匙1)
  • 味醂:9g(大匙1/2)
  • 酒:10g(小匙2)
  • 水:40g(40ml)
  • 片栗粉:4g

【作り方】

  1. 全部の材料を合わせてよく混ぜます。これを小鍋かフライパンに入れて中火にかけます。よく混ぜながらとろみが付けばできあがり。穴子にかけてお好みで粉山椒を振って頂きます。

【一口メモ】

  • みたらし団子のレシピをベースに組み立てたのでかなり甘めに寄せています(これでも砂糖は控えたのですが)。お好みに合わせて砂糖を加減してください。
  • 魚の焼き物全般に使えます。特に淡白なタラなどにオススメ。子供には特に喜ばれますよ。
  • 穴子の箱寿司の場合は煮穴子を使うのでちょっと手間ですがこれなら焼いた穴子が手に入れば一瞬で頂きます。お腹が空いているときには重宝しますよ。

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