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常備菜・漬物

キュウリのピクルス

ピクルスと聞いて一番に思い浮かぶのがこれ。『キュウリのピクルス』です。

もちろん、人参のピクルスでも蕪のピクルスでも大概の野菜はピクルスにできるのですが^^;

これ、作り置きしておくといろんな料理に大活躍してくれるのでちょっとお薦めです。

難しそうに見えて実は「手間はほとんどかかりません。ヒマは結構かかります」というお料理です。

【用意するもの】

・広口瓶(100均で口径7cm、高さ13cmのものを買ってきました)

→念のため熱湯消毒ののち自然乾燥してから使うことをお勧めします。

【材料】(きゅうり2本分) 

調理時間:20分(漬け込み時間含まず)-

  • きゅうり:2本
  • 塩:9g

[ピクルス液](一度作ってしまえば追い足しのみで使い回します)

  • 酢:1カップ
  • 水:1カップ
  • 砂糖:60g
  • 塩:小さじ2
  • 赤唐辛子:2本
  • にんにく:1片
  • クローブ:3本 ※分量はキリの良い数字にしてますが、ちょっと余るかも。

【作り方】

  1. きゅうりは3等分に切ります。これを深めの皿に入れて塩を振りかけ、塩もみの要領で塩をまぶして2分ほど馴染ませた後、水を加えて一晩塩水に漬けます(キュウリが浮かないように小皿等で押さえて下さい)。
  2. ピクルス液を作ります。にんにくはスライス。赤唐辛子は二つに切って種を取ります。全部の材料を鍋に合わせて砂糖と塩を煮溶かし、冷まします。
  3. 広口瓶にキュウリを詰めます。これにピクルス液を流し込めば出来上がり。あとは、冷蔵庫で保存してください。

【一口メモ】

  • そのまま食べてももちろんOK(甥っ子の大好物)。サラダやサンドイッチの具にしてもOK(故に種々のドレッシングと相性が良いです、変わったところで味噌和えをやってみましたがこれもおいしかった)。昨日のロシア料理でピクルス液も調味料として活用できることに気付きました。
  • 食べたらまたきゅうりを1の手順を踏んで補充して下さい。
  • ピクルス液は同配合で追い足せばOKです。ただ、衛生面等気になるようであれば全面作り変えももちろん可。
  • やったことがないのですが、ニンジンやセロリなど他の野菜を入れてもOKだと思います。

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