スーパーの閉店間際のお刺身半額タイムに鯛の刺身を買ってきたので、お茶漬けにしてしまいました。

僕は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称「こち亀」)のファンで、ずっと購読していたのですが)、この料理はそのマンガの中で登場するレシピです。
主人公の両さんは、派出所勤務と寿司屋のバイトを掛け持ちしているので、そんなネタもあるんですねぇ。
【材料】(1人分)
-調理時間:10分-
- 御飯:1膳分
- 鯛の刺身:適宜
- ワサビ(できれば直前におろすと風味が段違いです):適宜
- ほうじ茶:適宜
- (あれば)大葉:1枚
- [調味料パート]
- すりごま(できれば白ゴマをすりおろして下さい):たっぷり目
- 濃口醤油:36g(大匙2)
- 酒:15g(大匙1)
【作り方】
- 鯛はお茶の熱が通り易いように薄めの短冊に切ります。酒は火にかけて、熱してきたらマッチで火を付けて煮切り、冷まします。
- [調味料パート]を合わせてよく混ぜ、鯛を加えてよくまぶします。この状態で、天然物なら10分、養殖なら30分浸けこみます。
- 御飯にワサビと2.を載せほうじ茶を回しがければできあがり。好みで細切りにした大葉を散らします。
【一口メモ】
- 簡単ですけど、贅沢でおいしいです。鯛に限らず、白身魚の刺身ならOKだと思います。
- たまに、お茶漬けって食べたくなりますけど、味付けや具材に変化を持たせると栄養バランスのとれた、立派な食事になると思います。ただ、消化には...良くないかなぁ^^;

