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肉じゃがかき揚げ
2022/6/29
ドラえもんのひみつ道具にあったら良いなというか、あったら主婦にバク売れするだろうと思うのですが、食材を投入口にポンポンポンと放り込むとウィーンって音がして調理済みの料理が出てくる機械──便利そうですよ ...
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牛バラと大根の甘辛煮
2022/5/28
誰しも思い込みや先入観を持っている事柄というのはあるものです。 たとえば僕は40歳を過ぎるまでずっと関西で暮らしていたのですが「東京は物価が高い」という周囲の風聞を鵜呑みにしていました。 なので首都圏 ...
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牛皿風トマト煮込み
2022/5/11
肉じゃがのルーツは諸説ありますが東郷平八郎がヨーロッパで食べたビーフシチューが気に入って部下に作るよう命じたというのがあります。 ビーフシチューを食べたことがない部下は「こんな料理だった」という彼の言 ...
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牛肉と白菜のすき焼き風
2022/4/11
すき焼きの思い出──って何があるだろう。 ふと脈絡もなくそんな問いが脳裏に浮かびました。 (ほんと脈絡もないのですが)子供の頃、実家のすき焼きにはコロがよく入っていました。 コロとは鯨の脂身。 スポン ...
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肉きんぴら
2022/2/23
根が貧乏性なのか食材をちょこっと残してしまう癖が僕にはあります。 たとえばお肉が200グラムあればまるっと使えばいいのに「こんなにはいらないや」と1/4くらいを残して「また他の料理に使おう」なんて考え ...
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牛肉とごぼうのみぞれ煮
2021/10/25
うちの娘はいわゆるスマホ中毒らしく「なかったら生きていけない」とのたまいます。 けどね、ほんの十年ちょっと前まで誰もスマホなんて持ってなかったんだよ。 けど、みんな「生きていけない」なんて思いもしなく ...
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レモンステーキ
2021/2/17
ステーキ専門レストラン「いきなりステーキ」の隆盛凋落が何かと話題になっておりましたが日本人の食生活の中にビーフステー キは当たり前のように浸透してきたんだなぁと感じさせるムーブメントでした。 まだ、洋 ...
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牛肉の佃煮
2021/2/7
『往年』と呼ぶにふさわしいくらい年月が経ってしまった気がする名画に大林宣彦監督の「異人たちとの夏」というのがあります。 公開は988年ですから昭和最後の年ですね。 両親を子供の頃に失くして一人で生きて ...
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豆腐と挽肉のすき焼き風
2020/5/31
映画「異人たちとの夏」が好きです。特にラストの今半((浅草のすき焼き屋)の別れのシーンは泣けました。 あ、「異人たちとの夏」というのは大林宣彦監督作品で小学校の頃に両親を交通事故でなくした主人公(風間 ...
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コンビーフ入りニラ玉
2020/1/27
ニラ玉は僕のトラウマ的料理の一つです。 学生の頃に通いならした居酒屋でおばあちゃんが作ってくれるニラ玉がそれは美味しくていつも必ず一番最初に頼んでおりました。ところが三年生に上がったある日、そのお店が ...