このレシピメモは2009年の9月。
ちょっと大きな病気をして自宅療養が明けたばかりの頃に書いたものです。

そういう時でも、マメに料理していたなぁ(笑)
広島焼きの残りのキャベツがまだまだあるので、しゃきっとしてるうちに食べましょうということで、ネットで見かけた気になるレシピ、ツナキャベツを作ってみました。
口に入れた時は、醤油風味が広がって「ま、普通やん」という感じだったのですが、後口が「おお!!」と言いたくなる味でした。

ラー油の辛さがあとから来る!!
結構病みつきになるかもです。
【材料】(3~4人分)
-調理時間:10分-
- キャベツ:半玉
- ツナ缶:1缶
[調味料パート]
- 醤油:27g(大匙1.5)
- 蜂蜜:14g(小匙2)
- ラー油:好みの量(たっぷりめがお薦めかも)
【作り方】
- キャベツはざく切りにします。鍋に水(分量外)と塩(分量外)を入れて沸騰させ、キャベツを投入して3分ほど茹でます。茹であがったらざるに揚げてよくお湯を切ります。
- 深めの皿(できれば耐熱)にツナと醤油、蜂蜜を入れて電子レンジの強で1分、チンします。レンジから出してラー油を加え、よく混ぜ合わせます。
- 1.と2.をボウルに合わせ、よく和えればできあがり。
【一口メモ】
- ホントはザワークラウトにチャレンジしたかったのですが、何かと手間暇かかりそう(何日も面倒を見ないといけない可能性あり)みたいだったので、もうちょっと気力を高めてからチャレンジしよっと思いなおし、このメニューに至りました。
- 白身の魚なんかでも美味しいかも、汁のない鍋料理みたいな感じです。

