-
鯖の柚庵焼き
2023/6/22
ミステリー小説で犯罪の目撃者を錯誤させるトリックのひとつに「見えない人」というのがあります。 ネタばれになっちゃいますが古典的な名作だと新婚旅行で豪華客船に乗船した夫婦の夫が失踪する話なんかがあります ...
-
玉ねぎとごぼうのコンソメスープ
2023/6/21
過日、人生初のスマホを購入。 なんか新しいおもちゃを手に入れたみたいでいろいろアプリをインストールして遊んでいます。 マイブームはダイエットアプリ。 今日食べたものや運動、睡眠の情報を入力するといろい ...
-
牛肉と青梗菜の中華炒め
2023/6/20
「今日はお店で食事をする」というのは僕が子供だった昭和40年代はとても特別なことでした。 食事は家で作って食べるのが当たり前で今のようにスーパーやコンビニで何か買って帰るというのすらレアケースだったと ...
-
ミックスビーンズとツナのサラダ
2023/6/19
2023年7月から転職支援休暇に入って会社から支給されているスマホも返納することになるので過日スマホを購入しました。 なにげに人生初のマイ携帯電話だったりしますw で、近頃スマホの使い方をお勉強中。 ...
-
つけ蕎麦
2023/6/19
とある噺家がこんなことを言ったとか。 「古典てのは古いってぇことじゃねぇ。古びねぇってことだ」 明治の頃に生まれた噺が未だに多くの人に愛されているのはその古びない鮮烈さに秘密があるのかもしれません。 ...
-
鰹のたたきの納豆和え
2023/6/17
絶対、押すなよ。 絶対だぞ。 というセリフはダチョウ倶楽部の伝統芸ですが、「やってはいけない」という禁忌感は人を捉えて離さない麻薬のような効果があるようです。 ふぐは食べたし、命は惜ししなんて格言が残 ...
-
豚肉の炊き込みご飯
2023/6/16
炊き込みご飯の源流は古く奈良時代に遡るそうです。 米の収穫が十分じゃなかった時代、粟などの雑穀を混ぜてかさを増やしたかて飯がルーツだとか。 それが江戸時代に下るとえんどう飯、たけのこ飯、とり飯、大根飯 ...
-
鶏チリ
2023/6/15
エビチリって美味しいけど、海老が高いのが難点ですよね。 特に家族が多いお家で満足がいくほどの量を作ろうと思うとちょっとした出費になっちゃいます。 反面、同じようなテイストの料理なんだけど食材を少し変え ...
-
椎茸のかきたま汁
2023/6/14
持て余す──辞書を引くと「うまく扱いきれないで処置に困る」なんて書かれていたりする言葉です。 料理をしているとしばしばこの言葉に遭遇することがあります。 例えば鰹節や昆布で出汁を挽くと出汁ガラが残りま ...