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根菜の料理(和食)

山芋と竹輪のマヨネーズ炒め

お弁当を作っていてちょっと悩むのは、お弁当箱のサイズは変わらなくても詰める料理によってボリュームが大きく変わることです。

あまり、腹持ちの良い物ばかり詰めてしまうとお腹が苦しくなりますし、逆にライトな物ばかりだと午後にお腹が鳴ります^^;

何事もバランスが肝心ですね。

で、そのバランスを加減するのに具合の良い食材というのはありまして、山芋などはその一つです。

例えば、この料理。

山芋を抜くとごくライトな小さなおかずになるのですが、山芋を加えるだけで腹持ち満点のメインのおかずに変身したりするのです。

ちょっとボリュームが足りないかなという時はおかずに山芋を足してみては如何でしょう?

逆に冬場だとリンゴが結構便利なアイテムになります。

ちょっと脂っこいおかずになっちゃったかなという日は、賽の目に切った林檎をマヨネーズと和えてウォードーフ・サラダにして詰めましょう。

最後に戴くと口の中がさっぱりしてお腹も落ち着きます。

【材料】(1人分) 

調理時間:10分-

  • 竹輪:1本
  • 山芋:4~5cm
  • 片栗粉:適宜
  • サラダ油:13g(大匙1)
  • 青のり:適宜
  • マヨネーズ:12g(大匙1)
  • 塩、ホワイトペッパー:少々
  • 濃口醤油:少々

【作り方】

  1. 竹輪は5mmの小口切りに、山芋は皮を剥いて5mmの輪切りにしたのち、いちょう切りにし、片栗粉を薄くまぶします。
  2. フライパンにサラダ油を入れて強火にかけ十分に熱してから山芋を入れて中火にし両面焼き色を付けます。竹輪、塩、ホワイトペッパーを加えて更に炒めます。
  3. 2.にマヨネーズを加えて絡めるようにして炒め火を止めます。これに濃口醤油を加えてフライパンをゆすって馴染ませます。
  4. 器に盛り青のりを振って和えればできあがり。

【一口メモ】

  • ポイントはちょっとたっぷり目の油で山芋を揚げ焼きすること表面が香ばしくなり青のりの香りとよく合います。
  • 竹輪はお弁当の救世主のようなアイテムですので(お財布にも優しいし)、常備することをお勧めします。
  • マヨネーズの代わりに麺つゆとおろし生姜で炒めても美味しいですよ~

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