和麺

炙りきつねうどん

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京阪電車は、主に大阪と京都を旧街道沿いに結ぶ鉄道です。で、この鉄道にもお約束通り、駅構内のうどん屋さんがあります。

その名も「麺座」。

この麺座の名物メニューに、「炙りきつねうどん」というのがあります。

通常のキツネと違って、甘いうどん揚げではなく、普通の薄揚げをを軽く炙ったものが上に乗っています。「きざみ」に近いかもしれませんね。

盛り付けのスタイルは大ぶりの正方形をした薄揚げを炙ってから、四等分しこれを十字型に浮かべています。あとの具材はネギのみ。

シンプルだけどあっさりしていて侮れない旨さですよ。

【材料】(1人分) 

調理時間:10分-
[具材パート]

  • うどん:1束
  • 薄揚げ:1枚
  • 青ネギ:適宜

[調味料パート]

  • ダシ汁:300g(1.5カップ)
  • 蕎麦の本返し:大匙2または市販のめんつゆ:規定量

【作り方】

  1. うどんを茹でます。茹でている間に、鯖節などでダシ汁を取って濾し、蕎麦の本返しを加えます。ネギはみじんに切ります。薄揚げは4等分して魚焼き用のグリルで30秒から1分、軽く焦げ目が付くくらい焙ります。
  2. うどんが茹であがったらざるに揚げ水で〆てから水気をよく切ります。どんぶりにうどんを入れ、煮立った汁を流し込んで炙った薄揚げを載せてネギを散らせばできあがり。

【一口メモ】

  • 揚げに味が付いていないので、結構うどんのダシと合う(というか邪魔にならない)。加えて、炙っているのでパリパリしていて、おいしいです。

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