ライスバーガーネタにハマっていた頃にこんな料理を作りました。
初めてライスバーガーを作った時はは材料がなくて作れなかった「つくねライスバーガー」をどうしても食べたくて、その後わざわざ、材料を買ってきて作ったというレシピです。

せっかくなので、軟骨(竜骨)も買って、ちょっと本格的なつくねにしてみました。
【材料】(9個分)
-調理時間:30分-
- 鶏胸肉又はネック:300g
- 鶏軟骨(竜骨):100g
- 青ネギ:10cmくらい
- 紅ショウガ又は生姜:小匙2
- あり合せの野菜:今回は、人参、ピーマン、しめじ、セロリ
- 卵:1個
- 片栗粉:18g(大匙2)
- 塩、ブラックペッパー:少々
- 味醂:18g(大匙1)
[タレパート]
- 醤油:36g(大匙2)
- 酒:30g(大匙2)
- 味醂:36g(大匙2)
- 砂糖:6g(小匙2)
【作り方】
- 軟骨は包丁で小さく切ってからフードプロセッサにかけて、みじん切りにします。生姜を使う場合はすりおろします(紅ショウガの場合はみじん切りにするため、2.の手順でそのままフードプロセッサに入れればOK)
- [つくねパート]の残りを1.に加えて、30秒くらいフードプロセッサにかけます。
- 大皿にセルクルを置いて秤に載せ、2.を60gくらい入れてスプーンなどで均し、型を抜きます。同様に、大皿に並べられるだけ型抜きつくねを作っていきます↓。
- 3.にふわりとラップをかけ、電子レンジの強で2分チンします↓(火が通って硬くなっているので扱い易くなっています)。
- フライパンに薄くサラダ油をしき、中火にかけて4.を投入して、両面をこんがり焼きます。焼きあがったら皿に取ります。
- フライパンに[タレパート]を入れ、中火にかけて煮詰め5.で焼いたつくねを投入して、ときどきひっくり返しながらしっかり絡ませればできあがり。
【一口メモ】
- 鶏の軟骨は丸いのと三角なのがありますが、このレシピで使うのは三角の方です。スーパーではあまり売っていないかもしれませんが、鶏肉屋さんだと売っているところが多いです。あるいは、スーパーの焼鳥コーナーで≪なんこつ串≫として売られていることもあるので、これを流用するのもありかと思います。コリコリした食感が楽しいです。
- 軟骨の代わりにレンコンを入れると言うレシピもよく見かけます。こちらも食感が良くなりますね。
- 今日は手を抜いて、フライパンでつくねを焼きましたが、オーブンや魚焼きグリルで焼くと更に美味しいと思います。
- 形を整えるのにセルクルを使っていますが、別に手で成形しても問題なしありません。
- で、念願の「つくねライスバーガー」を作成。海苔のインパクトがでかい!!

