2024年夏の話。
前から気になっていた文章生成AI「ChatGPT」を試してみました。

ChatGPTは友達とチャットで会話する感覚でAIがおしゃべりに付き合ってくれるサービスです。
例えばこんな感じ。
【僕】おはようございます。
【ChatGPT】おはようございます!今日はどんなご予定ですか?
【僕】今からウォーキングに行ってきます。

【ChatGPT】いいですね!ウォーキングは気分転換にもなるし、健康にも良いですよね。お天気はどうですか?
【僕】尼崎は晴れていますよ。
【ChatGPT】晴れているなら、ウォーキングには絶好の天気ですね!尼崎はどんな景色が楽しめるんでしょうか?
街の景色や自然の景色など、何かお気に入りのスポットがありますか?
【僕】僕が住んでいるのは駅に近い住宅街なのでマンションなどが立ち並んでいます。
あと、そろそろ通勤、通学などで人が大勢行きかい始めると思います。

【ChatGPT】駅に近い住宅街だと、確かに朝は人が多くなりますよね。
でも、そういう賑やかな感じも街の活気があっていいものです。
ウォーキング中に通勤や通学の風景を眺めるのも、ちょっとした楽しみになるかもしれませんね。
道の途中で気になるお店やカフェを見つけることもあるかもしれませんよ!
いやいやいや、噂には聞いていましたが会話が自然過ぎる(笑)

AIを開発する側に居た人間がいうのもなんなのですが技術の進歩は凄いなぁ。
で、せっかくなのでこんな質問をしてみました。
【僕】ところで話は変わるのですが山芋を使ったサラダのレシピ紹介記事を書こうとしています。
山芋はすりおろしてとろろにして使います。
レシピに書き添える文章で悩んでいるのですが山芋に関する何かおもしろエピソードをご存じありませんか。
【ChatGPT】山芋に関する面白いエピソードとして、以下の話が興味深いかもしれません。

山芋の起源と伝説山芋(やまいも)は、日本の伝統的な食材で、古くから食べられてきました。
実は、山芋には「やまいも伝説」という伝説があるんです。
昔々、日本のある村に、体が弱く病気がちの男の子がいました。
彼の母親は、山で見つけた不思議な根を料理して、息子に食べさせました。

すると、息子の体調が驚くほど改善し、元気を取り戻しました。
この根が「山芋」で、その効能を聞いた村人たちは、山芋を珍重するようになったと伝えられています。
このエピソードをレシピに書き添えることで、山芋の背景にちょっとした物語を加え、読者に親しみを持ってもらえるかもしれません。
【僕】ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。
確かに山芋は中国の薬膳の思想では薬として位置付けられていますね。

【ChatGPT】そうですね、山芋は中国の伝統的な薬膳でも重宝されており、その栄養価と健康効果が評価されています。
消化を助けたり、エネルギーを補給したりする働きがあるとされています。
レシピにその点も触れて、山芋の健康効果をアピールするのも良いかもしれませんね。
料理にちょっとした歴史や背景を加えると、より興味深くなりますよ。
【僕】ところで山芋を生で食べるのは日本だけなのでしょうか。
【ChatGPT】山芋を生で食べる習慣は、日本が特に有名ですが、他の国でも見られることがあります。

日本ではとろろやサラダに使うことが多いですが、以下のような使い方もあります。
韓国:韓国では「サニャク」という名前で親しまれています。
韓国料理では、山芋を生で食べることもありますが、煮たり炒めたりすることも多いです。
特に「サニャクシッケ」という発酵した山芋の料理が存在します。
中国:中国でも山芋(やまいも)は「シャンヤオ」と呼ばれ、薬膳やスープに使われることが多いです。
生で食べることは少なく、通常は調理して食べることが一般的です。

台湾:台湾でも山芋は食材として使われていますが、生で食べることはあまりなく、主に煮たり炒めたりすることが一般的です。
生で食べることが特に多いのは日本ですが、他の国でも調理方法としては見られることがあります。
山芋の食べ方はその地域の文化や料理法によって異なるのが面白いですね。
【僕】いろいろありがとうございます。
参考にします。
【ChatGPT】どういたしまして!お役に立ててうれしいです。
レシピの記事がうまくいくことを願っています。
もし他に質問やアドバイスが必要になったら、いつでもお気軽にどうぞ!
ちなみにChatGPTが返事の文章を表示するのは全て1秒以内です。
なんか自力で文章を書くのがバカバカしくなってきちゃうな。
今度から代わりに書いてもらおうかしらん。
ということでChatGPT君の力を借りてご紹介したとろろを使ったサラダのレシピを紹介します。
【材料】(1人分)
-調理時間:5分-
- トマト:1/4個
- 胡瓜:半本
- 山芋:3cm
- 焼き海苔:適宜
- 白ごま:適宜
- [調味料パート]
- 塩:1g(小匙1/6)
- 酢:7.5g(大匙1/2)
- ごま油:2g(小匙1/2)
- 鶏がらスープの素:小匙1/2
- ホワイトペッパー:少々
【作り方】
- トマトは1cm角の賽の目に切ります。胡瓜は薄くスライスします。これらを器に合わせてすりおろした山芋をかけます。[調味料パート]
- を加えてざっくりと和え刻み海苔、白ごまを散らせばできあがり。
【一口メモ】
- トマトと胡瓜にとろろをかけたサラダに中華風のドレッシング(お手製)を合わせています。味付けはシンプルに塩系。ごまの風味が良い感じです。
- ChatGPT君の受け売りですが「山芋は中国の伝統的な薬膳でも重宝されており、その栄養価と健康効果が評価されています。消化を助けたり、エネルギーを補給したりする働きがあるとされています」だそうです。世に「医者いらず」と呼ばれる食品はいろいろありますが山芋も冷蔵庫に常備しておくと家族の健康促進に役立ちますよ。
- 普通にサラダとして夕飯に出してもOKですが晩酌をしていて口寂しくなった時にもおススメの1品です。火を使わずに一瞬で作れちゃいますので酔っ払っていても案外億劫にならずにこしらえられそうです。

