今を去ること十数年前の2010年。
まだ秋刀魚やサバといった魚が庶民の代表選手だと思われていた頃に書いたレシピです。
さんまの新物が美味しそうだったのでを衝動買い。
ただ、目の周りが黄ばんでなくて脂の乗りがイマイチかもと思い(脂の乗った美味しい秋刀魚の見分け方は目の周りが黄ばんでいるものを選ぶと良いそうです)。
こんな料理にしました。
【材料】(2人分)
-調理時間:40分-
- さんま:1尾
- 片栗粉:適宜
- 揚げ油:適宜
[漬け汁パート]
- 濃口醤油:18g(大匙1)
- 酒:15g(大匙1)
- 生姜:ひとかけ
【作り方】
- さんまを三枚におろし、4つに切ります(パーツが8つできます)。生姜をすりおろし、[漬け汁パート]合わせてよく混ぜ、さんまを30分漬け込みます。
- 片栗粉をまぶして、180度に熱した揚げ油で3分揚げればできあがり。
【一口メモ】
- 普通に美味しいです。まだ脂がのりきらない新物は揚げ物がGOODかも。
- [漬け汁パート]に豆板醤を少し加えると辛口になります。

