このレシピは2012年の春に書いたものです。
懐かしい(笑)
随分あったかくなってきましたね。
明日から彼岸の入りだし当然なのかな^^

食卓にも春の気分を出したくてこんなレシピを考えました。
って、ホントは菜の花が1パック100円と格安だったのが主な動機なのですが^^;
菜の花は僕の二人の娘の名前にも登場しますし、我が家には縁の深い食材です。

混ぜご飯にして良し、天ぷらにして良しなのですが、おひたしの餡掛けというのも楽しいですよ。
【材料】(2人分)
-調理時間:10分-
- 菜の花:1/2パック
- 桜海老:ひとつまみ
[葛あんパート]
- 水:50cc
- ごま油:4g(小匙1)
- 干し貝柱スープの素(顆粒):小匙1/2:なければ同量の鶏ガラスープの素
- 塩、ホワイトペッパー:少々
- 水溶き本葛(なければ片栗粉):4g+水:少々
【作り方】
- 菜の花を2cm程度のざく切りにします。
- 小鍋に湯を沸騰させ菜の花の軸は3分、穂先は1分茹でます。茹で上がったらざるに揚げてすぐ氷水に移し色止めをします(急速冷却することで菜の花の緑色が褪せるのを止めます)。
- フライパンにごま油少々を入れて中火にかけ桜海老を香が立つまでさっと炒めます。
- [葛あんパート]の水溶き本葛以外を合わせて沸騰させ水溶き本葛を加えてとろみをつけます。
- 1.の軸、2.と4.の半分を合わせてよく和えます。菜の花の穂先をトッピングして[葛あんパート]の残りを回し掛ければできあがり。
【一口メモ】
- 塩味が利いて結構美味しいです。ごま油の風味も楽しい。でも、なにより葛あんのふるふるって食感が良いですねぇ、なんか春って感じ^^
- 桜海老に菜の花というのが如何にも春らしいかなと思って合わせてみたのですが、取ってつけたような組み合わせにも見えるなぁ^^;
- 他に旬のアサリなど合わせても楽しいと思います。

