これは2011年の春に作った料理。
それから干支がひと回り以上しちゃったな。
ちょっぴり大人の春の御馳走です。
(って、大人でも木の芽が苦手な人はいそうですが^^;)
【材料】(2~3人分)
-調理時間:10分-
- 茹で筍:150~200g
- 木の芽:約10枚
[下茹でパート]
- ダシ汁:100cc(1/2カップ)
- 薄口醤油:6g(小匙1)
- 味醂:6g(小匙1)
[調味料パート]
- 白味噌:50g
- 三温糖:9g(大匙1)
- 酒:15g(大匙1)
- 味醂:6g(小匙1)
【作り方】
- 茹筍を1センチの角切りにします。[下茹でパート]を合わせてひと煮立ちさせ、筍を加えて弱火で5分煮て冷まします。 ※お急ぎの時はこの手順は省略可です。
- [調味料パート]を小鍋に合わせて弱火で温めながらよく練ります。つやが出てきたらOK。
- 木の芽は飾り用に2枚ほど残して軸を取り除いてすり鉢で擦り、冷ました2.の味噌を入れ、よく混ぜます。
- 汁気を切ったたけのこと3.の練り味噌をよく和えます。器に盛り、木の芽を飾ればできあがり。
【一口メモ】
- ミントみたいにすーっとする独特の風味が楽しいですよねぇ。実は大好物です。
- 実家では母上がうどの木の芽和えをよく作ってましたねぇ。でも、子供の頃は嫌いでした^^;
- これを食べると「木の芽どき」という言葉を思い出します。「木の芽どき」という言葉を思い出すと、「五月病」という言葉が頭に浮かびます。うーん、まさにこの季節の料理なんですね。