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ベーコンと茸のジェノベーゼ

ジェノベーゼとは、イタリア・リグリア州のジェノバ県生まれのソースで、バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。

ともかく香りがすっごく良いソースでパスタなどにもよく使われます。

ずいぶん前の話ですが、天満の市場でバジルが3パック100円という驚異のお値段で売られていたので即買い。

さっそくこのソースを試したという次第。

ただ、松の実がないので生アーモンドで代用しています(生アーモンドだったらあるんかい!!というツッコミはなし^^;製菓材料でたっぷりあるんですねこれが……)。

チーズもパルミジャーノ(イタリアのエミリア・ロマーニャ地方で作られるイタリアンチーズの代表格。英語のパルメザンの方が馴染みがあるかな)とペコリーノ・サルド(羊の乳から作られるチーズ)をたっぷり加えるのですがパルメザンしかないのでそれオンリーで作ってます。

具材は自由ですが、トマト、ベーコン、海老、しめじ、ほうれん草などを使ったものをよく見かけます。

今日はあり合わせでベーコンとしめじ、エリンギ。

なにせ、これを作った日は土砂降りだったので買い物に行く気はゼロだったのです^^;

【材料】(1人分) 

調理時間:15分-

  • スパゲティ:100?120g
  • ベーコン:1枚
  • しめじ:1/4房
  • エリンギ:1本
  • 塩:適宜
  • ジェノベーゼソース:大匙3(配合はジェノベーゼソースパート参照)
  • ブラックペッパー:少々
  • スパゲティーのゆで汁:15g(大匙1)

[ジェノベーゼソースパート]

  • 生バジル:30g
  • アーモンド:10g
  • オリーブオイル:52g(60cc)
  • にんにく:ひとかけ
  • 塩:3g(小匙1/2)
  • パルメザンチーズ:10g

【作り方】

  1. [ジェノベーゼソースパート]の材料を全てフードプロセッサーに入れて細かく粉砕します。これでジェノベーゼソースのできあがり。
  2. スパゲティを普通に茹でます。同時並行で食べやすい大きさに切ったベーコン、しめじ、エリンギをフライパンで炒めます。
  3. 2.のフライパンにジェノベーゼソース、ブラックペッパー、スパゲティーのゆで汁を加え、パスタを加えて和えればできあがり。好みで上からパルメザンチーズを振ります。

【一口メモ】

  • バジルとチーズの濃厚な香りが凄いハーブをストレートに食べてる気分です。
  • ジェノベーゼソースだけだとちょっと絡みにくいのでスパゲティーのゆで汁を加えています。
  • 塩味が物足りなければ適宜、塩少々を振ってください。

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