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いわしの甘露煮
2021/7/16
いわしは年中出回っているイメージのある魚ですがそれでも旬があります。 いわしの旬は夏から秋にかけて。 まるまると太った旨そうな身が魚屋さんに並びます。 いわしは夏に向かって北上し秋に南に戻ってくるので ...
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キャベツとソーセージの和風炒め
2021/7/14
一人暮らしをしていると野菜を購入する時、悩むのは分量です。 人参とか玉ねぎとかじゃがいもみたいにバラ売りしてくれているものはまだ加減ができるのですが、キャベツなんかだと最低でも1/4玉単位。 もちろん ...
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冷やし冬瓜の明太子あんかけ
2021/7/12
辛子明太子が全国的に知られるようになったのは案外古い話ではなく戦後のことのようです。 その背景には山陽新幹線が1975年に博多駅まで伸びたということと関係があったようです。 それを機に車内販売や駅の売 ...
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鶏胸肉と夏野菜の柚子胡椒和え
2021/7/11
土地柄によって好まれる調味料というのはあるようで、九州に行くとわりとなんの料理でも柚子胡椒を使ってるという印象があります。 曰く、焼き鳥にも柚子胡椒、おでんにも、お刺身にも、鍋料理、天麩羅、味噌汁…… ...
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茄子の煮浸し
2021/7/10
みをつくし料理帖という時代小説にハマってから江戸時代の庶民の食生活に興味を持つようになりました。 調べてみるとどうやら江戸の町民、特に独身男性は意外に外食が多かったようですね。 というか、家で料理を作 ...
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メカブのごま和え
2021/7/8
めかぶはわかめのひだひだになっている部分で生殖細胞が集まった部分だそうです。 下ごしらえとして湯通しをするのですが茶褐色が鮮やかな緑色に変わっていく様が見ていても楽しいです。 下ごしらえしてしまえば食 ...
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たたきキュウリのごま味噌和え
2021/7/7
日本の風土の良いところは春には春の夏には夏の旬の食材が楽しめるところかなと思っています。 日々の食卓に上らせる料理もできる限り旬の魚、旬の野菜を使うようにしています。 で、夏の楽しみいろ ...
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ほうぼうの唐揚げ
2021/7/5
魴鯡(ホウボウ)と書きます。 頭でっかちで尻尾にいくほど細くなるユーモラスな外見をした冬が旬の魚です。 だいたい、魚は不格好だったり、顔が不細工なものほどおいしいと言いますが、ほうぼうも淡泊で美味です ...
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こんにゃくのウスターソース炒め
2021/7/1
イマドキは豆腐以上に地味な食材という認識なのかネットで調べてもこんにゃくを使ったレシピってやたら煮物が多い気がするんですよね。 しかも、やたら地味で若者ウケしそうにない和惣菜が多い気がします(偏見かな ...
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ひろうすのマヨネーズ焼き
2021/6/30
飛竜頭と書きます。 読み方はひりゅうず、ひりうず、ひろうす、ひりょうずとさまざまですが、関東でいうところのがんもどきのことです。 関西ではこの名前を使うことがあるのです。勿論、がんもどきでも通じますが ...