餡かけの発祥はどうやら中華料理らしく中国を中心にそれが伝わった日本とアジアに広がっている独特の調理法です。

アジアは進出していった華僑の人たちが広めたみたいですね。
とろみを付けるのならヨーロッパにもホワイトソースのような技法がありますがやっぱり別物。

冬場は特に冷めにくくて体があたたまるありがたい料理だと思います。
【材料】(2人分)
-調理時間:15分-
- サバ:1尾
- 片栗粉:適宜
- 揚げ油:52g(大匙4)
- 玉ねぎ:1/4個
- 人参:3cm
- ピーマン:半個
[調味料パート]
- 水:100g(1/2カップ
- とりガラスープの素:2g
- 濃口醤油:6g(小匙1)
- オイスターソース:6g(小匙1)
- 砂糖:4.5g(大匙1/2)
- 酢:5g
- おろし生姜:少々
[仕上げパート]
- 水溶き片栗粉:3g分
【作り方】
- 揚げ油をフライパンに張り180度に温めます。サバは3枚におろして骨抜きをし食べ易い大きさに切ります。これに片栗粉をまぶしてフライパンに投入し3分ほど揚げ焼きにします。
- 1.の揚げ焼きをやっている間に玉ねぎ、人参、ピーマンを細切りにします。
- 1.が終わったらフライパンを洗わずにそのまま2.を投入してしんなりするまで炒めます。
- 3.に[調味料パート]を加えてひと煮立ちさせ仕上げに[仕上げパート]を加えてとろみを付けます。サバを皿に盛り付け餡をたっぷりかければできあがり。
【一口メモ】
- 定番ですが美味しいです。特に冬は体が温まります。天津飯なんかもそうですけどつやつやした餡って見ているだけで食欲をそそられますね。
- このレシピの段取りポイントは油を温めている間にサバの下ごしらえを終わらせること。そして揚げ焼きをしている間に野菜を切ってしまうことです。そうすれば調理が途切れることなく段取り良く仕上がりますよ。
- サバはちょっと異色の食材ですが鶏肉などでも美味しく作れます。ささみや胸肉がおすすめですよ。

