これを作った2018年はさんまが豊漁だったらしくスーパーでも1尾100円を切る値段で売られていました。

うらやましい(笑)
北海道の地震や台風で一時期は暴騰の噂も立ったのですがどうやら持ち直したようで何より。
さんまというと塩焼きがすぐに思い浮かびますが、毎度毎度それではちょっと芸がない。
レパートリーを増やしたいなといろいろ調べていてこのレシピにたどり着きました。

ガレットというとそば粉を混ぜた生地を薄く焼いて折りたたんだお菓子のイメージが強いのですが、これもガレットというのですかね。
【材料】(2人分)
-調理時間:15分-
- さんま:1尾
- じゃがいも:2個
- 塩、ブラックペッパー:少々
- バター:12g(大匙1)
[生地パート]
- 水:15g(大匙1)
- 片栗粉:18g(大匙2)
- ブラックペッパー:少々
- 粉チーズ:大匙1
【作り方】
- さんまは三枚におろしてざっと骨抜きをし、1cm幅に切り、塩、ブラックペッパーを振ります。じゃがいもは千切りにします。
- フライパンにバターを入れ弱めの中火にかけて融かします。
- 2.をやっている間に、1.と[生地パート]を合わせてよく混ぜ、4等分します。これをフライパンに重ならないように並べます。フライ返しでぎゅっと圧着します。
- 火加減を中火にし、蓋をして蒸し焼きにします。途中でひっくりかえしながら5分ほど焼いて表面がカリッとなればできあがり。
【一口メモ】
- バターとチーズが良い仕事をしていて、さんまの臭みが薄れて見事に洋食に変身しています。カリカリに焼けたじゃがいもも良い感じ。
- 本家のガレットのように生地に少しそば粉を加えると風味が和食寄りになって更にさんまが合うような気がします。今度やってみよう。
- 魚は旬のものを使えばさんまでなくてもOKだと思います。今頃なら秋鮭も美味しそう。

