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根菜の料理(洋食)

じゃがいものキッシュ

2021年は僕にとって大きく生活が変化した年になりました。

8年暮らした横浜を去って久しぶりに関西に帰還。

職場のメンバーも半分以上は入れ替わっていて久しぶりという感じでもない。

仕事のお作法も様変わりしていて戸惑うことも多かったです。

そんな忙しさに取り紛れて1年ほどご無沙汰していたレシピブックの制作ですがこのほどamazonkindleから記念すべき20冊目を発刊する運びとなりました。

今回のテーマは「卵料理」。

卵と言ってもうずら卵や魚卵なんかも卵ですが今回は鶏卵にターゲットを絞っています。

卵は身近な食材の代表選手ですが意外と知られていない料理や調理法がまだまだあるので紹介したいなというのが趣旨です。

それだけでレシピブックが何冊もかけるほど便利な卵ですが扱いに困ってしまうシチュエーションもあったりします。

卵白だけが残ってしまった。

卵黄だけが残ってしまった。

揚げ物の衣に使った後に卵液が微妙に残っている。

なんてのは卵のあるあるネタでしょう。

この料理はイワシのフライを作って微妙に残った卵の扱いに困った時に思い付きました。

キッシュで使う卵はいわば生地を固めるための凝固剤なので多少量が少なくてもなんとかなるだろうと考えたのです。

但し、このレシピではそこをリアルに再現しても無意味なので(卵1/2個分とか書かれても困るし)卵1個使う分量にしています。

【材料】(1人分) 

調理時間:15分-

  • じゃがいも:1個
  • 玉ねぎ:1/4個
  • ベーコンスライスまたはハム:1枚

[卵液パート]

  • 牛乳:100g(カップ1/2)
  • 卵:1個
  • コンソメの素(顆粒):小匙1/2
  • 粉チーズ:大匙1
  • 塩、ブラックペッパー:少々

【作り方】

  1. ジャガイモと玉ねぎは食べ易い大きさに切って耐熱皿に入れラップをかけて電子レンジの500ワットで2分チンします。ベーコンはそのまま耐熱皿に入れラップをかけずに電子レンジの500ワットで1分チンします。
  2. 1.をやっている間に[卵液パート]をボウルに合わせてよく混ぜます。1.の工程の終了に合わせてオーブンを220度に予熱しておきます。
  3. 耐熱皿にジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンを入れて[卵液パート]を流し込みます。これを予熱したオーブンに入れ10分焼けばできあがり。

【一口メモ】

  • じゃがいもがほっくほくで美味しいです。キッシュと言うとほうれん草をイメージしちゃうけどこれはこれでありだな。
  • オーブンがなければオーブントースターの比較的高温で15分焼いても作れますよ。
  • せっかくですのでありあわせの野菜や茸なども入れちゃいましょう。工程1.でジャガイモと一緒にレンチンして使えばOKです。

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