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鶏肉の料理(和食)

鶏肉のみそ焼き

去年の7月、転職支援休暇を頂き始めてからダイエット支援アプリを使い始めました。

1日に食べたものと体重を入力するとカロリー計算などしていろいろアドバイスしてくれるアプリです。

食べたものはけっこう細かく入力することもできてたとえばファンタオレンジ180mlなんて入力もできちゃいます。

そこでペットボトルからコップにジュースを注ぐときに注いだ重さを計って入力していると娘に止められました。

「細かい入力は厳禁。ある程度大雑把な入力にするようにしないと続かないよ」

ふっふふのふ。

娘よ、君はまだ自分の父親のことが分かっていないな。

この男はその細かく入力することに至上の喜びを感じるのだよ。

なんて思いながら彼女の忠告を無視して細かく入力し始めましたが約10カ月後変わらずに入力できています。

自覚はありますが僕は記録者(レコーダー)の気質があります。

例えば毎土曜日。

冷蔵庫にある主だった調味料の重さを計って記録するという習慣はかれこれ6年続いています。

この記録をもとにそれぞれの調味料が切れる日を予測してその日が近づくとセルの色が変わるようにEXCELの関数を仕込んであるんですね。

またこの記録から一週間に摂取した塩分を見える化して塩分を摂り過ぎないよう注意したりもしています。

それ以外にもこの記録から僕の家族が普段どういうテイストの料理を食べているかも見えて来るのが面白い。

例えば醤油の使用量は1週間で120g~150g。

それに対して味噌の減り具合はせいぜい30g。

週によっては全く使っていない時もあります。

この調味料は家族で兼用していて僕だけが消費しているわけではないのでうちの家族は明らかに味噌テイストの料理より醤油テイストの料理を多く食べていることが透けて見えます。

改めていうまでもありませんが醤油は料理に入れたらその瞬間に広がって均等に混ざるとても便利な調味料です。

それに対して味噌は「溶く」という手順を踏まないと料理の味が均等にならずちょっと手間がかかります。

その辺が味噌を敬遠する理由じゃないかなと推察しているのですが香りは醤油以上に立つし決して嫌いな味ではないんだよなぁと改めて思います。

味噌は「医者いらず」の異名を持つ栄養豊富な調味料です。

たまにはこんな焼き物にでもしてせっせと使わねばなんてことをこの原稿を起こしながら思いました。

【材料】(1人分) 

調理時間:け込む時間は含めていません)-

  • 鶏もも肉:200g
  • 白ごま:小匙1/2

[漬け汁パート]

  • 味噌:18g(大匙1)
  • 酒:10g(小匙2)
  • ごま油:2g(小匙1/2)
  • おろし生姜:ひとかけ分
  • ホワイトペッパー:少々

【作り方】

  1. 鶏肉は食べやすい大きさに切ります。[漬け汁パート]を合わせてよく混ぜます。これらをビニール袋に合わせて空気を抜いて口を閉じ冷蔵庫で2時間くらい漬け込みます。
  2. 1.の鶏肉を冷たいフライパンに重ならないように並べてごく弱火にかけて10分焼きます。ひっくり返して更に5分焼きます。火を止めて白ごまを振って和えればできあがり。

【一口メモ】

  • 冷たいフライパンに並べた鶏をごく弱火でじんわり焼いています。コールドスタートという手法でカリッと仕上がりますのでぜひお試しあれ。
  • 漬け込みは長めの方が良いので夕飯にする場合はお昼ご飯を食べ終えたらすぐに漬け込んじゃいましょう。理想は一晩漬け込んで翌日のお菜にすること。味がしっかり沁みて美味しいですよ。
  • お好みで戴く時に粉山椒や七味唐辛子を振ってください。風味が変わってまた楽しいです。

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