秋から冬にかけてぶりや鮭が美味しい季節。
定番の照り焼きばかりでは飽きるので、バリエーションのお勉強中です。
ちなみに最近知ったのですが、柚子胡椒の読みはどうも「ゆずごしょう」らしいですね。
僕は「ゆずこしょう」と濁らないものだとばかり思ってました。
【材料】(1人分)
-調理時間:15分-
- ・ぶり:一切れ
- ・塩、ブラックペッパー:適宜
- ・酒:15g(大匙1)
- ・柚子胡椒:適宜(たっぷりめの方が楽しい)
- ・薄力粉:適宜
- ・バター:5g(大匙1/2)
- ・(お好みで)レモン汁:適宜
- ・(あれば)大葉:一枚
【作り方】
- ぶりに塩、ブラックペッパー、酒を振りかけ、冷蔵庫で10分ほど休ませます。
- 1.の水気をキッチンペーパーで拭き取り、柚子胡椒を両面に塗ります。さらに茶漉しなどで薄力粉を薄く振りかけます。
- フライパンにバターを入れて中火にかけ、2.を入れて蓋をし片面2分ほど両面焼きます。こんがり焼ければできあがり。あれば千切りにした大葉を散らして、好みでレモン汁をかけちゃいます。
【一口メモ】
- 洋風の幽庵焼きみたいな感じです。ぴりっと辛くてなかなか美味。
- また、作ってしまったいくらの醤油漬けをあしらってみました。なんか贅沢ですねぇ。
- 更についでに、フライパンに残ったバターとポン酢で炒めたしめじを添えました。栄養バランスがちょっとは良くなったかな?