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鶏と大根の甘辛炒め
2022/11/14
時々、むしょうにほっこりとした普通のお惣菜を食べたくなることがあります。 子供の頃は嫌いだった大根だとか葉野菜だとかを主体にした小鉢が何よりのご馳走に感じられる日があります。 昔、家族で囲んだちゃぶ台 ...
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蓮根とこんにゃくのそぼろ甘酢あんかけ
2022/11/12
イマドキは多様な中華料理が浸透しているので「好きな中華料理は?」と訊かれても答えは人様々な気がします。 けど、僕が子供だった昭和40年代に「好きな中華料理は?」って訊かれてもそもそも思い浮かぶ料理がす ...
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ささみの柳川風
2022/11/11
今からちょうど200年前、というと江戸時代になるのですが不思議と20世紀末から21世紀にかけての今とよく似た世相になっていました。 文化文政時代とも呼ばれる江戸後期のこの頃、長らく戦とは縁のない暮らし ...
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鶏豆腐
2022/11/9
お店側の視点に立った場合、大衆料理屋で供される料理の条件って何だろうって、ちょっと考えてみました。 オーダーからお出しするまでが短時間で済むこと 手ごろな原価の食材で作れること まとめて大量に作れるこ ...
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鶏肉の酒粕漬け焼き
2022/11/6
酒の歴史は稲作の歴史と同じくらいに長いらしい。 米を栽培するのと酒を作る食文化はほぼ同時期に生まれたそうです。 であれば、酒を作ると必然的にできる酒粕の歴史も同程度に長いわけで、万葉集に載っている山上 ...
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揚げ茄子の山かけ
2022/11/1
「旅館の朝食のような朝ごはんを、彼が望んでいると結婚して初めて知って、がく然としました」なんてネット記事を見かけました。 わりととんでもないクオリティの料理を奥さんに求める男性が世の中には一定数いるみ ...
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ひじきとツナのピリ辛炒め
2022/10/31
小学校の頃、給食にこんなのが出たら「げっ」って思ってた気がしますが、今は何よりのおご馳走って感じます。 嗜好は変われば変わるもので。 ひじきは鹿尾菜、羊栖菜と書かれる海草の一種で食べると長居すると言わ ...
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豚軟骨の梅煮
2022/10/30
これもまた、横浜に住んでいた頃の話。 保土ヶ谷からてくてく20分。 格安の殿堂「松原商店街」にはお肉屋さんが何軒かあります。 そのうちの一軒の焼き肉コーナーには普段あまりお目にかからない部位のお肉が売 ...
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牛すね肉の味噌煮込み
2022/10/29
これは単身赴任で横浜に引っ越したばかりの頃、2013年でしたから約10年前のブログですね── ようやく新居も落ち着いて参りましたのでぼちぼち本格的に料理をしようかなと考えいろいろ買って参りました。 最 ...