いかなごの稚魚は関西では「新子」と呼ばれ、釘煮という佃煮にするのが有名です。
3月頃になるともう少し大きく成長した「メロウド」とか「フルセ」と呼ばれるいかながごが登場します。

こんな感じさすがに、釘煮にするサイズではないので釜揚げにしておろしポン酢で食べることにしました。
【材料】(4人分)
-調理時間:10分-
- いかなご:400g
- 酒:15g(大匙1)
- 水:たっぷり
- 大根おろし:適宜
- ポン酢:適宜
- 刻みねぎ:適宜
【作り方】
- いかなごはボウルに水を張ってやさしく洗い、ざるに揚げてよく水気を切ります。
- 鍋に酒とたっぷりの水を入れて沸騰させ、1.のいかなごをそっと入れます。そのまま強火で5分、色が変わるまで茹でます。
- 2.をざるに揚げてそのまましっかり冷まします。小鉢に分けて大根おろしを載せポン酢をかけてねぎを散らせばできあがり。
【一口メモ】
- この頃長い出張でジャンクな生活をしていた直後なので、脱コンビニ&ファストフード生活第一弾としては嬉し過ぎる一品。やっぱ、夕ご飯はこうでなくっちゃと思います。
- お肉と違って魚は季節感があるので、旬のものが食卓に並ぶとなんだかそれだけで春がきたような気分になれますねぇ ^^

