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豚ロースと根菜の味噌マヨ炒め
2023/5/3
コロナの影響で在宅勤務があたりまえになってすっかりご無沙汰していますが横浜に転勤した翌年から僕は毎日お弁当を作って出勤しておりました。 きっかけは近辺に飲食店が何もない辺鄙なデータセンター(コンピュー ...
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鶏ハツの赤ワイン煮
2023/5/2
僕には妹が2人おります。 そのせいもあって小中学校時代、僕は少年漫画より少女漫画をよく読む子供でした。 昭和40年代の少年漫画って下ネタギャグマンガ全盛の頃で僕的には何が面白いのかわからなかったという ...
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ホタルイカと小松菜のマリネ
2023/4/17
舌が肥えると不幸になる──なんてコラムをネットで見かけました。 美食を追求すればするほど「まずい」と感じるものが多くなる。 結果、人生を損しているといったほどの意味でしょうか。 美味しんぼの海原雄山み ...
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ハッシュド・バードック
2023/4/11
馴染み深い料理や食材でもそれを英語では何と言う? って訊かれるととっさには出てこないことがあります。 以前、馴染みの焼き鳥屋さんで「柿って英語でなんて言うんだろう?」というのが話題になっていました。 ...
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ガーリックポテト
2023/4/3
僕が所属していた社会人合唱団のマエストロ(指揮者のことです)の名言にこんなのがありました。 「体に悪いものほど旨い!」 ま、脂の滴り落ちるような焼き立てのお肉なんか見せられたら否定はできないですね。 ...
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リンゴと豚ロースのロースト
2023/4/2
日本人にとって肉料理ってせいぜい明治以降、本格的に日常の食卓に登場するようになったのはもしかしたら戦後のことなのかもしれません。 ですので、残念ながらその料理文化も発展途上で和食でこの肉料理は凄い!! ...
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酢てき
2023/3/30
いや、別に駄ジャレを言いたかったわけではないんですよ。 料理名を考えてたら勝手にこのネーミングが浮かんだだけで。 でも、この料理はマジで素敵に美味しいです(って、言ってるし)。 酢豚をイメージすると分 ...
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牡蠣と茸のガーリック炒め
2023/3/27
学生時代によく通った居酒屋の冬の人気メニューは「牡蠣酢」でした。 「酢牡蠣」と呼んでいる店も多いと思うのですが、その店のお品書きでは牡蠣酢。 身がぷっくり膨らんだ大ぶりの牛窓産の牡蠣。 そして、もみじ ...
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厚揚げの香草煮込み
2023/3/15
「我々だって金髪のパリジェンヌが握った寿司にはいささか抵抗がある」 三谷幸喜脚本のドラマ「王様のレストラン」に出てくるセリフです。 ドラマの舞台となる店のシェフは若き女性。 腕は間違いなく一流なのです ...
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山芋のガリバタステーキ
2023/3/9
仏教の影響で長らく獣肉を食べることが禁じられていたため日本にお肉を食べる習慣が根付いたのは明治以降のお話です。 薄切った牛肉を使った牛鍋は多くの人を魅了して「肉って旨い」と開眼した人も多かったみたい。 ...