このレシピを書いたのは2009年、かれこれ18年前です。
まだSNSがなかった時代。
"ネットコミュニティ"なんて懐かしい言葉が書かれていますね。
先日、参加しているネットコミュニティで『つるむらさき』の話題が出たばかりなのですが、昨日近所のコ○プに行くと野菜売り場にお目見えしておりました。
なんか、夏だなぁって気分になります。

つるむらさきは、「セイロンほうれんそう」の別名がある葉菜で、その名の通りほうれん草に似た味がします。
調理法も大体同じでおひたしにしたり、味噌汁の具にするほか、炒め物にもできます(中国では炒め物が多いみたい)。

名前の通り、つるがむらさき色の種類が多く、暑い夏でもぐんぐん伸びるそうです(植わってるのを見たことないのでよく知らない)。
味はほうれん草に似ていますが、触感は少しぬめっとした感じ。
で、ねばっとしたオクラと合うんじゃないかなとお浸し風にしてみました。

今日はカニカマがあったのでトッピング。
8本100円のカニカマで、原価はむちゃくちゃ安いんですけど、見た目ちょっとリッチな気分になれますね。
カニカマ偉い^^
【材料】(2~3人分)
-調理時間:5分-
- つるむらさき:ひと袋(8?10枚くらい)
- オクラ:ひと袋(10本くらい)
[調味料パート]
- ポン酢:適宜
【作り方】
- つるむらさきの葉は大きいので(写真参照。体温計よりでっかいです。って、体温計で比べるなよ)、4~5枚に切り、沸騰した湯に投入して40秒?1分程度茹でます(茹で過ぎないように)。ゆで終わったら、ざるにとった後、すぐに氷水に移して色止めします。

- オクラは好みで軽く茹でて(自分はしゃきしゃきした歯触りが好きなので生で食べます)、小口切りにします。
- 1.と2.を合わせて、ポン酢をかけてよく混ぜればできあがり。好みでカニカマや花がつおなどを上からかけて下さい。
【一口メモ】
- つるむらさきは、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含んでいて、栄養価では、ほうれん草より優れています。夏バテ防止策としてもお勧めの野菜です。
- 軽く茹でて、洋風のサラダにしてもいけると思います。

